株式会社エィ・ダブリュ・エンジニアリング

事業内容

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システム開発

IT技術とモデルベース開発技術で、トランスミッションや駆動用モーターの設計から試験評価までを幅広くサポート。

製品の高性能化や開発期間の短期化が要求される昨今、駆動系製品の制御ソフトウェア開発において、HILS(Hardware-in-the-Loop-Simulation)をはじめとするバーチャルでの評価環境は必要不可欠となっています。 当社のシステム開発は、モデリング技術を駆使し、高度な評価環境を実現し、高性能化するHV、AT用制御ソフトウェア開発を支えています。
また、製品開発の設計、評価・確認試験、生産工程設計の各フェーズで行われる計測、データ分析、評価などを効率化するため、人工知能、最適化技術など先進のIT技術を活用した専用ソフトウェアの開発を行い、製品開発プロセスの革新を通して、未来のトランスミッション開発をリードしています。

制御性評価システム

AT、エンジン、車両を物理式に置換えたシミュレーションにより、実車ができる前に、机上で走行状態の様々な評価が可能。

静粛性評価システム

開発段階のATから発生する音、振動を簡易に測定できるシステム。
測定したデータを瞬時に次数解析して、ノイズの発生源を特定。

AT耐久試験中の異常検知システム

次数解析による異常の早期発見と異常部位の特定がリアルタイムに行えるシステム。

走行軌跡表示システム

車両評価走行時の走行軌跡、車両情報を地図上に表示するシステム。